Engagement Academy by MAGIC MOMENT PLAYBOOK

営業改革を実行するための主要機能

Magic Moment Playbook は受注・売上増加のために必要な営業活動を明らかにし、誰もが再現できるようにするツールです。「本当に、売上をあげられるのか」「どうやって必要な営業活動を判断させるんだ」そう思った方は、ぜひご一読ください。

Magic Moment Playbook は、すでに LINE 、旭化成、 USEN グループといった企業が導入し、リードから顧客獲得までの転換率が10.2倍になったという効果をだしています。この効果をどうやって生み出すのか、その主要機能をご紹介します。

営業組織を改革できる理由は?

Magic Moment Playbook は「顧客エンゲージメントの向上が顧客価値最大化につながる」という考えのもと、営業プロセスや顧客エンゲージメントを可視化。営業担当者が悩みがちな「今取り組むべき営業活動」をレコメンドし、電話・メール・ビデオ会議機能を使えば、そのまま直感的に営業活動をはじめられます。

また、商談内容を記載することで、合意形成の抜け漏れもなくなり、商談成立までのリードタイムも改善します。そのため確実な受注に向けて、顧客との関係構築を後押しします。

結果、営業担当者は目の前の顧客に集中することができ、より多くの営業活動が可能になります。顧客との関係性構築が上達することで、商談の質も高まり、営業組織の売上向上と生産性拡大を実現します。

では具体的に、どんな機能で実現するのでしょうか。

Magic Moment Playbookの主要機能

エンゲージメントサジェスト

  • 機能
    • 今顧客に提案すべき行動がひと目で分かり、アクションできる
  • もたらす価値
    • 営業担当者が今、行うべきタスクをサジェストすることで、営業担当者の手間・時間の削減
    • 新人メンバー教育の負荷を軽減
  • 従来のSFA・CRMとの違い
    • 顧客エンゲージメント起点のアクションに繋げられる機能はない

エンゲージメントビュー

  • 機能
    • これまでの顧客とのエンゲージメントが全て集約。今の状態が一目で分かる
  • もたらす価値
    • 特に重要な合意項目に注目して顧客との合意を確認
    • 顧客の今の状態を正しく把握し、次のアクションを最適化
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 従来のCRMでは商談で合意するべき項目が型化されていないため、メンバーが商談で合意した内容を組織として形式知化することができない

顧客属性付与

  • 機能
    • 顧客メンバーの関係や役割を可視化
    • 商談で誰と何を合意したのかを明確化
  • もたらす価値
    • 顧客のキーマンの可視化
    • 商談における各フェーズで誰と何を合意したのかを可視化
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 従来のCRMでは商談の中で誰と何を合意したのかを可視化することは運用上難しい

Playbook Core

  • 機能
    • 最先端の営業のフレームワークとエース営業マンの知見を集約し、顧客をロイヤルカスタマーにするための道筋を明確にする
  • もたらす価値
    • 顧客との関係性を深める為に何を合意するのかが分かる
    • 活動の中でデータを蓄積できる
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 顧客との合意を積み重ねていくという思想設計になっていない

イベントPlaybook

  • 機能
    • 顧客との関係を形成していくために必要な局所的なイベントについても、合意の型化を行うことで顧客エンゲージメントを高めていく
  • もたらす価値
    • 営業活動の中では、お客様への謝罪対応や、アップセルや違う商材のクロスセルなど多岐にわたる活動があり、ロイヤルカスタマーになるためのアクションが特定できる
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 従来のCRMの運用では実質的に実現が困難

パフォーマンスレポート

  • 機能
    • パフォーマンスを自動集計
  • もたらす価値
    • 真に価値創出に貢献している営業マンの特定
    • 報酬設計・付与の材料となるデータ生成
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 従来のCRMにはない機能。各社データサイエンティストの膨大な工数をかけて分析・作成している状況

エンゲージメント分析

  • 機能
    • 顧客価値を左右する営業の重要ポイントを可視化する
  • もたらす価値
    • 各メンバーの合意形成を可視化・比較をもとにしたフィードバックを行うことで組織の営業力を底上げ
  • 従来のSFA・CRMの違い
    • 従来のCRMでは上記の合意形成をもとにしたデータを可視化することが難しい

ユニット・パス設定

  • 機能
    • 各フェーズの担当ユニットと商談を渡す経路を定義し、ユニット構成の最適化を探る
  • もたらす価値
    • LTVを最大化するチーム・パスの特定
    • (将来的に)リソース配分の最適化できる

CRMツール連携

  • 機能
    • 業務に使用する CRM と連携
  • もたらす価値
    • 既存の CRM・MA との簡単・スムーズな連携
  • 従来の SFA・CRM の違い
    • 従来のCRMは同等の機能をMAと連携

コミュニケーションツール連携

  • 機能
    • 業務に使用する各種コミュニケーションツールと連携
    • 例:MicroSoft365、Google Work Space、 Zoom
  • もたらす価値
    • 他ツールを立ち上げる手間の削減
  • 従来のSFA・CRMの違い:
    • 従来のCRMも同等の機能をSFAとして提供

まとめ

Magic Moment Playbookは、顧客エンゲージメントを起点とした組織・オペレーション設計を実現し、属人的になりがちなスキルを平準化し、成約率アップにつなげます。他記事では、これらの機能をどう活用するか具体的に書いておりますのでぜひご覧ください。

「受注率をあげたい」「活動量をあげたい」など→「課題別の活用シーン

「インサイドセールス」「代理店営業」「マネージャー」など→「役割別の活用シーン

「テキストだけではイメージがしづらい」と思った方は、ぜひデモ画面をこちらからお申込いただき、どのように営業活動が変わるのかご覧ください。

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